女性に送るサイトメールの成功と失敗


どこの出会い系サイトでも女性にアプローチをする手段として、サイト内メールが普通であります。このサイト内メールの1通目が今後女性との繋がりを継続出来るか否かの大切なカギを握ることを僕は身を持って体験しました。

『暇なので絡んで。』や『LINEのID教えて。』、『今日は暇?』等々、1通目がこんな内容のサイト内メールなら、返事が返ってくる見込みはないと思います。実際に僕はサイトを利用し始めた頃、安易にこんなメールを送信してなぜ返事を貰えないか本気で悩んでいました。今考えると当然のことなので恥ずかしい限りです。出会い系上級者の方も元は初心者からのスタートなので色々な失敗があるかと思います。失敗は上級者になるまでの階段を登る道ですから、失敗を見つめて修正していきましょう。

1通目のサイト内メール【高返信率】1

  1. 女性の名前を添えた挨拶からはじめる・・・親近感を感じてもらうために女性の名前を付けた挨拶から入りましょう。くれぐれも呼び捨てはやめて下さい。赤の他人ですから丁寧な挨拶を心がけて下さい。また堅苦しい挨拶も避けましょう。
  2. 自己紹介を入れる・・・今回はワインの話を入れることを前提としているので、自分はワインが飲めないことを紹介しています。なお、あらかじめ女性のプロフィールをよく読んでおき、女性の趣味に話を持っていくことをおすすめします。
  3. 簡単に回答できる質問形式でメールを締めくくる・・・この女性の場合は、ワインとチーズが好きだとプロフ紹介していたので、どんなワインが好きなのか問うた質問でメールを終わらせています。質問が複数連なると返信が面倒となるので、簡単に答えられる質問でOKです。

とりあえず僕は1通目のメールをこんな形式で送信しています。今のところ返信率は高く、それ以降の効率の良いやり取りはまだ模索中ですが、メールの内容がフランクになった頃合いを見てLINEのIDを教えてもらうようにしています。消費金額ですが、LINEのIDを聞き出すまでに1人1,000円を限度額としています。

効率の良いやり取りが出来るようになった時には、また紹介しますね。

1通目以降のサイト内メール【失敗例】2

この女性は僕が毎日読んでいるアダルト日記からアプローチしました。1通目は名前を添えた挨拶から入り、日記の内容や自慢の体を大きく褒め称えた内容としました。自己プロフィールや日記を読み返して、出会える系(出会いに対する興味大)の女性と判断したので、いきなり “会いたい” や “LINEのIDを教えてほしい” の本来ならNGワードとなる言葉を織り交ぜて反応を見ました。ですが悪くない返信が来ています。ただし、その返信に対する僕の返信内容が悪く、ここでメールが途切れてしまいました。これは非常に勿体ないケースです。返信した内容を読み返し、反省した点を紹介します。

  1. 1通目の返信内容が悪くなかったため、勢い付いてエッチなこと好き?と余計な質問を入れてしまった・・・これはアダルト日記を書いている時点でエッチなのは確定しているのに僕の悪ノリが女性の逆鱗に触れてしまった感じがします。(そもそも出会い系サイトに登録している時点でエッチに興味があるのだが)
  2. 女性はエッチでもデリケートであることを忘れている・・・女性は送られてくる文章から相手をイメージする傾向が強くあります。軽いノリでは中身の薄い男性と印象付けられるのでメールのやり取りが突如ストップする場合がかなりあります。
  3. メール内容がエッチすることを前提としている・・・エッチが大好きです!wと返信した時点で、女性に対しエッチしよう!と言っているようなもの。仮のエッチ前提でも相手との距離感を考えずにそれはさすがにNGです。

とりあえず成功例と失敗例の現物を見て頂きました。失敗例はこれからまだまだ出てくると思いますので、都度ご紹介させて頂きます。みなさんの参考となれば僕の恥も報われます。

女性の性格は変わっても、サイトに登録している女性の心理は人それぞれそれ程大きく変わらないと感じています。まず女性に対して敬意を払いながらお付き合いをして頂く気持ちを忘れてはなりません。まずは二人の距離感を縮めるために紳士な男性として対応しましょう。